ストアドプロシージャスタブ作成マクロ
ストアドプロシージャを使うメリット
ほとんどのシステム開発で、リレーショナルデータベースを利用されますが、そのテーブル設計は、開発の初期にスケジュールされることが多く、開発後半にテーブル設計に変更が起きたとき、全体に波及する非常に大きな仕様変更となります。いわゆる「デスマーチ」というトラブルの最も多い原因の一つになります。
テーブル設計に関連する仕様変更が起きなければ、システム開発はスケジュール通りに進み、SE/PGが長時間労働を常態化する必要もありません。
テーブル設計に関連する仕様変更を避けるには、ユーザインターフェースを確定した後で、テーブル設計を行うのがベストです。
顧客は、ユーザインターフェースが最も興味があり、仕様書ベースではなかなか理解して貰えませんが、ストアドプロシージャのスタブを使うことで、最終納品物と変わらない動きをデータベースのテーブルがない状態でも見せることが可能になります。
つまり、テーブル設計の確定をユーザインターフェースの設計・実装後にスケジュールすることができるようになります。
弊社の『ストアドプロシージャスタブ作成マクロ』を利用していただければ、エクセルでインターフェス定義書を書けば、そのまま、ストアドプロシージャのスタブを出力することができ、簡単にストアドプロシージャを利用した開発を行うことができます。
ストアドプロシージャのスタブ
上のようなエクセルシートに以下の通りデータを設定すれば、
1.パラメータと戻り値の型と名前を入れる。
2.ダミーデータを設定する。
3.更新用のシートにパラメータと戻り値の型と名前を入れる。
4.接続情報を設定シートに入力する。
5.出力ボタンをクリックする。
とごく簡単な操作で、以下のようなスクリプトファイルが出力されます。ダミーデータはスクリプトファイルにしないで、ADO経由で直接書き換えることも可能です。
Oracle.zip をダウンロード
SQLServer.zip をダウンロード
実行時は以下の様に、ストアドプロシージャ(ファンクション)名とパラメータを設定すれば通常のSQL文と同様に利用することができます。
Oracle
SELECT * FROM TABLE(ファンクション(?, ?, ?, ?))
SQLServer
EXEC プロシージャ ?, ?, ?, ?
販売価格
ソース公開で企業単位へのライセンスとなります。
参考価格はすべて税込みで
Oracle版
500人超の企業 315,000円
100人超の企業 105,000円
100人以下の企業 52,500円
SQLServer版
500人超の企業 315,000円
100人超の企業 105,000円
100人以下の企業 52,500円
2本パック
500人超の企業 472,500円
100人超の企業 157,500円
100人以下の企業 78,750円
1日講習会(10名様まで)
240,000円
言語等、事前準備が必要ですのでお問い合わせください。
お問合せ先
メール:info@g1sys.co.jp
電話:06-6535-8660 担当:生島


